サッシ屋の日常⑤|リシェント玄関ドアのリモコンキーは駐車場から開くの?
玄関ドア交換のご相談をいただく中で、リシェント玄関ドアのリモコンキーについて、このようなご質問をいただくことがあります。
「車みたいに、駐車場からピッとしたら玄関ドアは開きますか?」
リモコンキーと聞くと、車のスマートキーのように少し離れた場所から操作できるイメージを持たれる方もいらっしゃいます。
しかし、玄関ドアのリモコンキーは、基本的に遠くの駐車場から解錠するためのものではありません。
リシェント玄関ドアのリモコンキーは近距離で使うものです
リシェント玄関ドアのリモコンキーは、玄関ドアの近くで操作することを前提とした電気錠です。
実際の使用感としては、玄関前で反応するイメージです。電池残量や周囲の電波環境、リモコンキーの持ち方、ポケットやバッグの中に入っている位置によって反応距離は変わります。
当店の感覚では、玄関ドアからおおよそ1m前後の距離で使用するイメージが近いです。
駐車場から遠隔で開けるものではありません
リシェントのリモコンキーは、車のキーのように離れた駐車場から玄関ドアを開けるためのものではありません。
道路や駐車場など離れた場所から簡単に解錠できてしまうと、防犯面で不安が残ります。
そのため、玄関ドアのリモコンキーは「遠くから開ける便利さ」よりも、「玄関前で鍵を取り出さずに開けられる便利さ」を目的としたものと考えると分かりやすいです。
リモコンキーの便利さは鍵を探さなくていいことです
リシェント玄関ドアのリモコンキーの便利さは、遠くから操作できることではなく、玄関前で鍵を探さなくてよいことです。
- 買い物袋を持ったまま解錠しやすい
- バッグの中から鍵を探す手間が減る
- 暗い時間帯でも鍵穴を探さなくてよい
- 玄関前でスムーズに出入りしやすい
- 家族で鍵を使いやすい
特に荷物が多い時や、雨の日、夜間などは便利さを感じやすい機能です。
Bluetooth対応で距離が大きく伸びるわけではありません
FamiLockなどの電気錠では、スマートフォンアプリと連携できる機能があります。
ただし、Bluetoothに対応したからといって、駐車場から玄関ドアを開けられるほど反応距離が大きく伸びるわけではありません。
スマートフォンを鍵として使ったり、鍵の管理をしやすくしたりするための機能であり、基本的には玄関付近で使うものと考えるのが自然です。
よくある勘違い
リモコンキーについて、以下のようなイメージを持たれることがあります。
- 駐車場から玄関ドアを開けられる
- 道路側から遠隔で解錠できる
- 車のスマートキーと同じように広範囲で反応する
- 家の中の離れた場所から玄関を開けられる
実際には、玄関前で鍵を取り出さずに解錠しやすくするための機能と考えると分かりやすいです。
玄関ドア交換時に電気錠を選ぶ方も増えています
最近は、玄関ドア交換の際にリモコンキーやタッチキーなどの電気錠を選ばれる方も増えています。
特に、買い物帰りに荷物が多いご家庭や、お子様・ご高齢のご家族がいるご家庭では、鍵を取り出す手間が少なくなる点が喜ばれます。
また、玄関ドアのデザインや断熱性能だけでなく、毎日の使いやすさも玄関ドア交換では大切なポイントです。
リモコンキーを選ぶ時は使い方を確認しましょう
リモコンキーや電気錠は便利ですが、使い方や反応距離を正しく理解しておくことが大切です。
- どのくらいの距離で反応するのか
- リモコンキーなのか、タグキーなのか、スマートフォン連携なのか
- 電池交換が必要か
- オートロック設定を使うかどうか
- 家族全員が使いやすいか
玄関ドア交換の際には、デザインや色だけでなく、毎日の使い勝手も含めて検討されると安心です。
下関市で玄関ドア交換をご検討中の方へ
MADOSUKEサッシ・ドアでは、下関市でリシェント玄関ドア交換や玄関ドアの電気錠についてのご相談にも対応しています。
リモコンキーや電気錠は便利な機能ですが、車のスマートキーのように遠くから開けるものではありません。
玄関前で鍵を取り出さずに解錠できる便利さを目的とした機能として、現地確認やお見積もり時に使い方もあわせてご案内しています。
