下関市の浴室折れ戸修理・ガラス交換・浴室ドア交換に対応しています
MADOSUKEサッシ・ドアは、下関市全域で浴室折れ戸ガラス交換・浴室折れ戸アクリル修理・浴室ドア交換に対応している出張施工店です。
長府・彦島・川中・安岡・小月をはじめ、下関市内各エリアに対応しております。
現地確認のうえ、修理で対応できるか・交換が必要かを見極めてご案内しています。
ガラス交換だけでなく、浴室ドア本体の交換にも一貫して対応可能です。
下関市で浴室折れ戸のガラス割れ・アクリル破損のご相談をいただく中で、「修理できるのか、それとも交換になるのか分からない」というケースは少なくありません。
浴室折れ戸や浴室ドアは、メーカー・年式・固定方法・既設枠の状態によって構造が異なるため、同じように見えても部分修理で対応できるケースと、本体交換が必要になるケースがあります。
当店では、現地確認のうえで修理で対応できるのか、本体交換が必要なのかを判断し、無理のない方法をご案内しております。無理に交換をおすすめすることはなく、修理で対応できる場合はそのまま修理をご案内し、逆に無理に修理を行うことで不具合や破損リスクが高い場合は交換をご提案いたします。
当店の特徴
- 浴室折れ戸のガラス交換・アクリル修理・本体交換まで対応
- 現地確認のうえ、修理と交換のどちらが適しているかを判断
- 無理な交換提案は行わず、状態に合った方法をご案内
- 交換が必要な場合も、カバー工法・アタッチメント工法を現場に応じて選定
- ご納得いただいた場合のみ施工
このようなご相談をいただいております
- 浴室折れ戸のガラスが割れてしまった
- アクリルが割れたが、パネルだけ交換できるのか分からない
- 古い浴室折れ戸で、対応できる業者が見つからない
- 修理を希望しているが、本体交換になるかもしれないと言われた
- カバー工法だと出入り口が狭くなるのではと不安
- なるべく段差を抑えて浴室ドア交換をしたい
- 他社で説明を受けたが、どの工法になるのか分かりにくかった
浴室まわりの修理や交換は、単純に「割れた部分だけ替える」「古いから全部交換する」と決められるものではありません。
部分修理が適しているか、本体交換の方が無理がないかを見極めることが大切です。
浴室折れ戸ガラス交換

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ガラス交換だけでなく、浴室折れ戸の分解・状態確認・修理可否の判断まで対応しています。
こちらは、不二サッシの浴室折れ戸ガラス交換事例です。お客様より、浴室折れ戸のガラス割れ替えをご依頼いただきました。
浴室折れ戸は、メーカーや年代によって扉の外し方や分解方法が異なります。特に古いタイプは、慣れていない業者では対応が難しい場合があり、松下電工や不二サッシの浴室折れ戸はその代表例のひとつです。
また、浴室折れ戸は水まわりの建具のため、長年の使用でビスまわりやパーツが劣化していることもあります。
そのため、単にガラスを入れ替えるだけではなく、分解時の破損リスクまで見極めたうえで修理可否を判断する必要があります。
当店では、多岐にわたる浴室折れ戸の知見と修理経験をもとに、状態確認から修理可否の判断、実際の施工まで丁寧に対応しております。
浴室折れ戸アクリル修理

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こちらは、LIXILの浴室折れ戸アクリル修理事例です。現在よく普及している浴室折れ戸の多くは、ガラスではなくアクリルパネルが使われています。
LIXILの浴室折れ戸は、ガスケット(パッキン)でアクリルが枠に固定されているタイプが多く、このような構造であればアクリルのみの割れ替え修理が可能です。
一方で、パナソニックや一部メーカー・シリーズでは、アクリルが枠に接着されているタイプもあります。こうした接着タイプは、アクリルだけを外して修理する前提の構造ではないため、部分修理ができない場合があります。
つまり、浴室折れ戸のアクリル修理は「アクリルだから直せる」と一律には言えず、固定方法や年式によって修理可否が分かれます。
浴室折れ戸が交換になるケース
- アクリルが接着タイプで、パネルだけ外せない
- 製造から年数が経っており、部品供給が終了している
- 分解時の破損リスクが高く、部分修理に無理がある
- 修理はできても、今後の使用を考えると交換の方が安心な状態
浴室折れ戸のガラス・アクリル交換は対応可能なケースもありますが、年式や構造によっては部分修理ができない場合があります。
その場合は、無理に修理を行うのではなく、浴室ドア・浴室折れ戸本体の交換をご提案するケースもあります。
現場を確認せずに一律で交換をご案内することはなく、状態を見て部分修理が適しているか、本体交換の方が無理がないかを判断しております。
このような場合でも、既設枠を活かしたカバー工法やアタッチメント工法により、大掛かりな解体をせずに交換できるケースがあります。
浴室ドア交換【カバー工法】

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ガラス交換だけでなく、浴室ドア本体の交換や現場に合った工法選定まで対応しています。
こちらは、古くなった浴室ドアをカバー工法で交換した事例です。お客様より、「閉まりが悪くなってきたので交換したい。せっかくなら見た目も変えたい」とご相談をいただきました。
交換にあたっては、4枚に分かれた従来のタイプから、2枚パネルのスッキリした樹脂パネルタイプをご希望でしたので、YKKドアリモのガスケットレスタイプをご提案いたしました。
ガスケットレスタイプは、見た目がスッキリするだけでなく、汚れやカビが付きにくく、お掃除しやすいのも特長です。見た目と使いやすさの両方を考えた浴室ドア交換となりました。
カバー工法の主な特徴
- 既設枠を大きく壊さず交換しやすい
- 比較的費用を抑えやすい
- 半日程度で完了しやすい
- 現場によっては開口が少し小さくなる場合がある
カバー工法は、既設枠を活かしながら交換できるため、浴室ドア交換ではよく用いられる方法です。ただし、現場によっては開口が少し狭くなることがあるため、使い勝手も含めて判断する必要があります。
壁を大きく壊さずに交換できる方法で対応可能です。
実際に、ガラス交換では対応しきれないケースでも、ドア交換まで一貫して対応しています。
浴室ドア交換【アタッチメント工法】

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こちらは、セキスイハウスのオリジナル浴室ドアを、YKKドアリモの浴室ドアへアタッチメント工法にて交換した事例です。
お客様は以前、通常のカバー工法では排水まわりと干渉してしまい、大掛かりな工事になるかもしれないと説明を受けられていたそうです。
しかし実際に確認したところ、スリム枠タイプのアタッチメント工法であれば問題なく納められる状態でした。カバー工法が難しい現場でも、工法を変えることで無理なく交換できるケースがあります。
アタッチメント工法は、出入り口の広さや段差の出にくさを重視したい場合にも向いており、現場によってはカバー工法より適していることがあります。
アタッチメント工法の主な特徴
- 出入り口の広さがほとんど変わらない
- 段差が出にくい
- 既設枠の条件によっては、カバー工法より適している場合がある
- 狭い浴室や使い勝手を重視される場合に向いている
浴室ドア交換は、同じ交換工事でも現場条件によって適した方法が異なります。当店では、見た目だけでなく、使いやすさや納まりまで確認したうえでご提案しております。
浴室ドア交換の流れ
浴室ドアのパネル割れや開閉不良は、無理に使い続けるとケガや水まわりのトラブルにつながることがあります。
ここでは、実際の浴室ドア交換の流れをご紹介します。
① 既存ドアの状態確認

まずは既存の浴室ドアの状態を確認します。
今回はパネル破損に加え、部品の劣化も進んでおり、分解修理では無理がある状態だったため、浴室ドア交換で対応しました。
② 新しいドア枠の取付・建付け調整

新しい浴室ドア枠を取り付け、開閉の重さや当たり具合を確認しながら建付けを調整していきます。
毎日使う場所だからこそ、見た目だけでなく、スムーズに開閉できる状態に整えることが大切です。
③ 防水仕上げ(防カビシリコン)

取付後は、枠まわりの隙間にコーキングを行い、防水処理を仕上げます。
浴室のため、防カビタイプのシリコンを使用し、水の侵入やカビの発生を抑えるよう施工しています。
写真は、マスキングテープを剥がしながら仕上げているところです。ラインを整えながら、見た目と耐久性の両方を意識して納めています。
④ 交換完了


浴室ドア交換完了後の状態です。
見た目もすっきり整い、安心して使いやすい浴室ドアになりました。
浴室ドアの不具合は、放置すると水まわり全体の傷みにつながることもあります。
現地の状況を確認したうえで、修理が適しているか、交換が必要かを見極めてご案内しておりますので、お気軽にご相談ください。
当店の対応体制について
- 完全自社対応
- 仲介業者・コールセンターを挟まず直接対応
- 現地調査・お見積もり無料
- 修理・交換どちらが適しているかを現地で判断
- 工法の違い・仕上がり・総額の考え方を事前にご説明
- 内容にご納得いただいた場合のみ施工
浴室折れ戸のガラス交換やアクリル修理、浴室ドア交換は、見た目だけで判断しにくい工事です。
だからこそ当店では、現場を見ずに話を進めすぎないこと、そして修理と交換のどちらが無理のない方法かをきちんと見極めることを大切にしています。
サービスの流れ
- お問い合わせ
- 現状確認・ご希望のヒアリング
- 現地調査
- 修理または交換方法のご提案・お見積もり
- ご納得後に作業または商品手配
- 作業完了・ご確認・お支払い
※お見積もりまで費用はかかりません。
Q&A
浴室折れ戸のガラスだけ交換できますか?
はい、対応可能なケースがあります。ただし、メーカーや年代、扉の構造によって分解方法が異なるため、現物確認のうえで判断しております。
浴室折れ戸のアクリルだけ交換できますか?
パッキンで固定されているタイプであれば、アクリルのみ交換できる場合があります。一方で、接着タイプは部分修理ができず、本体交換になることがあります。
修理と交換は、どうやって判断するのですか?
メーカー・年式・固定方法・部品供給の有無・分解時の破損リスクなどを確認して判断します。修理が適している場合は修理を、無理がある場合は交換をご案内します。
浴室ドア交換はいくらくらいかかりますか?
浴室ドア交換の費用は、工法・サイズ・既設枠の状態・商品仕様によって変わります。そのため当店では、現地確認のうえで施工方法と総額をご案内しております。
カバー工法とアタッチメント工法は、どちらが良いですか?
現場によって異なります。費用を抑えやすいのはカバー工法ですが、開口や段差の問題からアタッチメント工法が適している場合もあります。当店では、既設枠や使い勝手を見たうえで無理のない方法をご提案します。
浴室折れ戸のガラス交換やアクリル修理は、見た目だけでは修理可否の判断が難しい工事です。
下関市で、「修理で直せるのか」「交換が必要なのか分からない」といった場合は、まずは現地確認にて状況を拝見いたします。
修理で対応できる場合は無理に交換をおすすめすることはありません。
状況に応じて無理のない方法と総額をご案内いたしますので、浴室折れ戸ガラス交換・浴室折れ戸アクリル修理・浴室ドア交換をご検討の際は、MADOSUKEサッシ・ドアまでお気軽にご相談ください。