下関市川中豊町で浴室ドア交換|三協アルミ浴室折れ戸をYKKドアリモへ交換
下関市川中豊町にて、三協アルミの浴室折れ戸をYKK APドアリモ浴室ドアへ交換しました。
今回は、強化ガラス入りの浴室折れ戸で、重さによりレールが傷み、浴室ドアが外れそうな状態になっていました。

既設枠を残したまま新しい枠をかぶせるカバー工法にて、浴室折れ戸を交換しています。
強化ガラス入り浴室折れ戸のレール破損
三協アルミの浴室折れ戸には、アクリルではなくガラスが入っているタイプがあります。
今回の浴室折れ戸は強化ガラス入りだったため、扉本体に重量があり、長年の使用でレールに負担がかかっていました。
その結果、レールが破損し、浴室ドアが外れそうな危険な状態になっていました。
YKKドアリモ浴室ドアへ交換
今回は、YKK APドアリモ浴室ドアを使用して交換しました。
三協アルミのホワイト色は、YKK APのシルキーホワイトに近い色味のため、既存の浴室まわりにも自然になじみやすい仕上がりです。
ガラス入りの重い折れ戸からアクリルパネルの浴室折れ戸へ変わったことで、開閉も非常に軽くなりました。
お客様にも「軽やかに開閉できるようになった」と喜んでいただけました。
中桟なしの2枚パネルで掃除しやすく
既存の浴室折れ戸は中桟付きの4枚パネルタイプでしたが、今回は中桟なしのすっきりした2枚パネルタイプへ変更しました。
中桟が少ないため汚れやカビが付きにくく、掃除やお手入れもしやすい浴室ドアになっています。
ドアのみ交換できないケースが多い理由
浴室折れ戸では、「ドア本体だけ取り替えできませんか」とご相談いただくことがあります。
しかし、基本的に現行品のドア本体と古い既設枠は寸法や部品形状が合わないことが多く、ドアのみ交換できないケースがほとんどです。
浴室ドアは10年~20年以上前の製品も多く、メーカーでも部品供給や製造が終了している場合があります。そのため、古い枠に新しい扉だけを取り付けることは難しく、枠ごとの交換が必要になるケースがほとんどです。
カバー工法で既設枠を活かして交換
今回は、既設枠を残したまま新しい浴室ドア枠をかぶせるカバー工法で施工しました。

まず既設枠の下地処理を行い、新しい枠をはめ込みます。
その後、下穴をあけ、水平・垂直・倒れを確認しながらビスで固定していきます。

ビス打ちの際は、水が入りにくいようにシリコン材を注入してから固定する、メーカー推奨の方法で施工しています。
枠まわりをコーキングで防水処理

新しい枠を取り付けた後は、既設枠と新設枠の重なり部分にマスキングテープを貼り、コーキングで防水処理を行います。

浴室まわりは水がかかる場所のため、枠まわりの防水処理は重要な工程です。
カバー工法でも段差を抑えられる場合があります
浴室ドアのカバー工法は、段差ができることがデメリットと言われることがあります。

ただし、既設枠の段差や形状に合わせて浴室ドアを選べば、写真のように段差を抑えて取り付けできる場合もあります。
一方で、ユニットバスのバリアフリータイプの床では、カバー工法にすると段差ができやすいため、段差を抑えたい場合はアタッチメント工法をご提案することがあります。
現場の既設枠や床の状態を確認したうえで、適切な交換方法をご提案しています。
下関市で浴室折れ戸交換ならご相談ください
下関市で浴室折れ戸のレール破損、ドアの外れ、開閉不良、浴室ドア交換をご検討中の方は、MADOSUKEサッシ・ドアへご相談ください。

三協アルミ、YKK AP、LIXILなど、既設枠の状態や浴室の納まりを確認し、カバー工法やアタッチメント工法など現場に合った交換方法をご提案いたします。
