下関市のYKK APマドリモ窓交換|樹脂製片上げ下げ窓の施工前準備
今回は、下関市で施工予定のYKK AP「マドリモ」の樹脂窓(片上げ下げ窓)の施工前準備をご紹介します。
MADOSUKEサッシ・ドアでは、商品の手配だけでなく、入荷後の確認・施工前準備・現地での取り付け・最終調整まで一貫して対応しています。
YKK AP製品の納期について
令和8年熊本地震の影響により、YKK APの一部商品で生産・出荷に影響が出ています。当店で手配している商品についても納期を確認しながら対応しており、今回は先に入荷した樹脂窓の施工前準備をご紹介します。
※2026年8月22日時点。納期は商品・仕様によって異なります。最新状況は個別にご案内いたします。
今回準備したマドリモ樹脂窓
片上げ下げ窓とは
片上げ下げ窓は、上下に分かれたガラス面のうち、下側の障子を上下に動かして開閉する窓です。引違い窓とは異なるすっきりとした外観で、採光と換気を両立しやすい特徴があります。
今回は樹脂製の窓枠に、Low-E複層ガラス、ガス入り・樹脂スペーサーを組み合わせた断熱仕様です。窓からの熱の出入りを抑えやすく、室内の暑さ・寒さや結露を軽減したい場合に適しています。
施工前に入荷内容を確認
窓が入荷したら、まず窓本体や施工に必要な部材に不足・傷・変形がないかを確認します。あわせて、注文した窓種やガラス仕様に相違がないことも確認してから準備に入ります。

暑さと現場作業を考慮して事前に準備
今回は2窓を交換する予定です。最近の厳しい暑さによる作業負担や、現地での作業時間を考慮し、あらかじめ可能な範囲の準備を行いました。
マドリモは、窓の種類や既存窓の状態によって必要な部材や施工方法が異なります。メーカーの製品仕様を確認しながら、今回使用する窓に合わせて必要な施工前準備を行いました。
現地に持ち込む前に可能な範囲の準備と確認を済ませることで、当日の作業をより確実かつスムーズに進められるようにしています。

施工前準備が完了
必要な準備を終え、枠の状態や窓の開閉動作に問題がないことを確認しました。これで現地へ持ち込む前の準備は完了です。

次回は現地で既存窓に合わせて取り付けます
現地では既存窓の状態を確認し、必要な気密・防水処理を行ったうえで新しい窓を取り付けます。取り付け後は、窓の開閉や施錠、枠の状態などを確認して最終調整を行います。
実際の現地での作業風景や完成後の仕上がりについては、次回の「現地施工編」でご紹介します。
下関市のマドリモ・断熱窓交換はご相談ください
MADOSUKEサッシ・ドアでは、現地確認・商品選定・お見積もり・施工前準備・取り付け・最終調整まで一貫して対応しています。窓の種類やサイズが分からない場合でも、現在の窓を確認したうえで交換方法をご案内します。
先進的窓リノベ2026事業 登録事業者(事業者番号:S312736)として、補助金対象となる断熱窓リフォームのご相談にも対応しております。
受付時間 8:00〜20:00/土日祝も対応
※使用できる商品・仕様・施工方法は、既存窓の種類や寸法、建物の状態によって異なります。現地確認後に適した方法をご案内いたします。
