下関市|施設出入口の両開きドア交換|クリエラガラスドア カバー工法施工事例

下関市で施設出入口の両開きドアをクリエラガラスドアへ交換しました

下関市にて、施設出入口の両開きドアを、LIXILのクリエラガラスドア両開き仕様へ交換しました。

今回は、既設ドアのフランス落としが破損して開閉できない状態となっており、現地確認・採寸を行ったうえで、カバー工法にて新しい両開きドアを取り付けました。

既設ドア枠の採寸

下関市の施設出入口両開きドアの既設枠を採寸している様子
既設ドア枠の寸法を確認しました
既設ドア枠の幅・高さ・厚み・段差を計測している様子
既設枠の幅・高さ・厚み・段差などを細かく計測します

現地確認時は、フランス落としの破損によりドアが開かない状態でした。

そのため、ドア下部の隙間からサンダーを入れてフランス落としを切断し、開閉できる状態にしたうえで、既設枠の幅・高さ・厚み・段差などを測定しました。

フランス落としの破損について

フランス落としとは、両開きドアの片側を固定するために使用される金物です。上下に差し込むことで、片側のドアを固定します。

フランス落としが破損した場合、部品交換で対応できることもありますが、年代やメーカーによっては部品供給が終了している場合もあります。

今回のように、既設ドアの状態や開口寸法、使用状況を確認したうえで、ドア本体の交換をご提案するケースもあります。

施設出入口の両開きドアをカバー工法で交換

下関市の施設出入口ドア交換前の様子
施工前の施設出入口両開きドア
LIXILクリエラガラスドア両開き仕様へ交換した施工後の様子
施工後。クリエラガラスドア両開き仕様へ交換しました

今回の両開きドアは開口寸法が大きく、LIXILクリエラガラスドアの製作可能な最大特注寸法でも、幅が約20cmほど足りない状況でした。

そのため、既設枠の左右に角パイプを取り付け、開口寸法を調整したうえで、最大特注寸法のクリエラガラスドアを納める工事内容となりました。

既存枠をすべて撤去する方法ではなく、今回は既設枠を活かしたカバー工法で施工しています。現場の状態に合わせて納まりを確認しながら、施設の出入口として使用しやすい形に仕上げました。

クリエラガラスドアにアルポリックパネルを使用

クリエラガラスドアは、名前の通りガラスを入れることを想定したドアですが、ガラスの代わりにアルポリックパネルを入れることも可能です。

アルポリックとは、アルミ樹脂複合板のことで、軽量で扱いやすく、目隠し性や防犯性を高めたい場所にも使用されます。

今回は施設出入口という用途に合わせて、ガラスではなくアルポリックパネルを使用しました。

クリエラガラスドアはカラー選択も可能です

クリエラガラスドアは、シルバー・シャイングレー・オータムブラウン・ブロンズ・ホワイト・ブラックなど、複数のカラーから選ぶことができます。

既設サッシや外壁の色、建物の雰囲気に合わせて、違和感の少ないカラーを選択できる点も特徴です。

下関市でドア交換に対応しています

MADOSUKEサッシ・ドアでは、下関市で施設出入口ドア、住宅ドア、事業所ドア、勝手口ドアなどの交換工事に対応しています。

ドアの開閉不良、フランス落としの破損、古くなったアルミドアの交換、カバー工法によるドアリフォームなど、現場の状況に合わせてご提案いたします。

下関市でドアの修理・交換をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。