こんにちは!MADOSUKEです!
今回は、MADOSUKEの施工事例で、なぜ工事の内容をこんなに細かく解説しているのか、少しお話ししたいと思います。
施工事例を読んでくださった方の中には、「ずいぶん詳しく書いてあるなあ」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
細かく書いているのには、大きく分けて二つの理由があります。
工事のイメージができると、不安も少なくなると思うから
窓やドアは、毎日使う身近なものです。でも、いざ交換するとなると、どんなふうに取り外して、どうやって新しいものを取り付けるのか、意外とイメージしづらいですよね。
「壁も壊すのかな?」「窓のまわりはどんな仕上がりになるんだろう?」など、普段あまり経験しない工事だからこそ、気になることもあると思います。
工事に限らず、何をするのか分からないことって、やっぱり不安になるじゃないですか。
だからこそ、完成した写真だけでなく、途中の様子や施工方法もできるだけお伝えするようにしています。
「なるほど、こんなふうに交換するんだ」と少しでも工事のイメージができれば、ご相談やご依頼の前の不安を減らせるのではないかな、と考えています。
ご依頼いただいたお客様にも、施工の中身を知っていただきたいから
もう一つは、実際にご依頼いただいたお客様にも、MADOSUKEが何を考えながら施工したのかを知っていただきたいという気持ちです。
なぜこの商品や施工方法をご提案したのか。なぜこの部分を調整したのか。見た目の仕上がりだけでなく、使いやすさや窓まわりの納まりを、どのように考えたのか。
ご提案や施工の一つひとつには、その現場に合わせた理由があります。そうした部分もお伝えできれば、工事が終わった後の安心にもつながるのではないかな、と思っています。
もちろん、お客様も作業をずっと見ているわけにはいきません。それでも、「どんなふうに工事していたんだろう?」と気になる方はいらっしゃると思います。
そこで、施工事例という形で、工事中の写真と一緒に作業の内容や考え方を共有できたらいいな、と考えています。
取り付けた窓やドアを、より気持ちよく使っていただくために
気づいたら工事が終わっていて、「よく分からないけれど、新しい窓が付いた」。それだけでも、もちろん窓は使えます。
でも、「うちの窓は、こんなことまで考えて取り付けてくれたんだ」と分かるほうが、なんだか嬉しくないですか。
これから毎日使っていく窓やドアだからこそ、仕上がりとあわせて、そこに至るまでの仕事も知っていただけたら嬉しいです。
施工事例では、完成すると見えなくなる部分や、写真だけでは伝わりにくい工夫についても、できるだけ分かりやすく書くようにしています。
施工事例は、実際に施工した代表自身が書いています
MADOSUKE代表 寺川 幸希
MADOSUKEの施工事例は、実際に施工を担当した代表自身が、一件ずつ執筆しています。
現場でどんなことを考えて、どのように施工したのか。自分で工事をしているからこそ伝えられることを、自分の言葉で残したいと思っています。
ついつい説明が細かくなってしまうこともありますが、それは、ご依頼前のお客様にも、工事をお任せくださったお客様にも、安心していただきたいからです。
これからも、窓やドアが新しくなった様子と一緒に、その工事に込めた考え方もお伝えしていきたいと思います!
