サッシ屋の日常④|リシェント玄関ドアの木目調は本当の木?と聞かれる話
玄関ドア交換のご相談をいただく中で、時々このようなご質問をいただくことがあります。
「この木目調の玄関ドアって、本物の木なんですか?」
リシェントなどの木目調玄関ドアは、見た目がかなり自然なので、本物の木だと思われる方もいらっしゃいます。
今回は、リシェント玄関ドアの木目調について、サッシ屋の日常として分かりやすくご紹介します。
結論、リシェントの木目調玄関ドアは本物の木ではありません
リシェント玄関ドアの木目調は、本物の木をそのまま使っているわけではありません。
アルミ製の玄関ドアに、木目の質感を再現した仕上げが施されています。
そのため、見た目は木のように見えても、実際にはアルミ製の玄関ドアです。
なぜ本物の木ではないのか
本物の木の玄関ドアは高級感がありますが、屋外で長く使用する場合、どうしても注意点があります。
- 雨や湿気による反り
- 日差しによる色あせ
- 表面の割れや劣化
- 腐食やメンテナンスの手間
現在の木目調玄関ドアは、木の雰囲気を再現しながら、耐久性やメンテナンス性を高めるために作られています。
施工前の玄関ドア
こちらは、交換前の玄関ドアです。

木目調のリシェント玄関ドアへ交換後
こちらは、木目調のリシェント玄関ドアへ交換した後の写真です。
本物の木ではありませんが、木目の質感が自然で、外壁との相性も良く、玄関まわりの印象が大きく変わります。

木目調でもアルミ製なので扱いやすいです
木目調の玄関ドアは、見た目のあたたかさと、アルミ製ドアの扱いやすさを両立しています。
- 本物の木のような見た目
- 反りや腐食が起こりにくい
- メンテナンスしやすい
- 断熱仕様を選べる
- 玄関まわりの印象を変えやすい
「木の玄関ドアにしたいけど、手入れが大変そう」と感じる方にも、木目調の玄関ドアは選ばれやすい仕様です。
実際に見て驚かれることもあります
施工後に、木目調の玄関ドアを見て、
「これ木じゃないんですか?」
「本物の木みたいですね」
と言われることもあります。
最近の玄関ドアは、見た目のデザインだけでなく、断熱性や防犯性、使いやすさも考えて選べるようになっています。
木目調の玄関ドアは外壁との相性も大切です
玄関ドアは、ドア単体で見るだけでなく、外壁や玄関タイル、照明、雨樋などとの相性も大切です。
同じ木目調でも、明るい色・落ち着いた色・濃い色などで印象が変わります。
現地確認では、既存の玄関まわりの雰囲気も見ながら、玄関ドアの色やデザインをご相談いただけます。
下関市で施工した木目調玄関ドア交換の事例
今回ご紹介した木目調の玄関ドア交換については、施工事例ページでも詳しく紹介しています。
下関市の玄関ドア交換|木目調のリシェント玄関ドアへカバー工法で交換した施工事例
玄関ドア交換をご検討中の方へ
リシェント玄関ドアの木目調は、本物の木ではありません。
しかし、木のような見た目を再現しながら、アルミ製玄関ドアとしての耐久性やメンテナンス性、断熱性を備えています。
MADOSUKEサッシ・ドアでは、下関市で玄関ドア交換をご検討中の方へ、現地確認のうえ、玄関まわりの状態やご希望に合わせた工事内容をご案内しています。
