宇部市で窓シャッターを後付けするなら、まず確認したい3つのポイント
窓シャッターは、既存の窓や外壁の状態によって取り付け方法が変わります。
「防犯のために付けたい」「台風のときに窓ガラスが心配」「雨戸が付いていない窓に追加したい」など、目的に合わせて設置する窓を選ぶことが大切です。
宇部市で窓シャッターの後付けをご検討の場合は、主に次のような点を確認しながら施工方法を判断します。
① 掃き出し窓・リビング窓への後付け

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リビングの掃き出し窓はガラス面が大きいため、防犯対策や台風・強風時の飛来物対策としてシャッターを後付けすることがあります。
特に道路側や外から近づきやすい位置にある窓は、住宅の中でも対策を検討されることが多い箇所です。
すべての窓に取り付けるのではなく、まずは大きな窓や気になる窓から優先して設置する方法もあります。
② 雨戸がない窓・古い窓へのシャッター追加

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現在シャッターや雨戸が付いていない窓でも、外壁側に取り付けスペースが確保できれば、後付けできる場合があります。
一方で、既存の雨戸枠・戸袋・窓まわりの部材が干渉する場合は、そのまま取り付けることができないこともあります。
既存サッシや外壁の状態を確認し、必要に応じて既存部材の撤去・調整を行ったうえで施工方法を決めます。
③ 2階の窓は取付位置と施工方法を確認

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2階の窓でも、窓まわりのスペースや作業条件によってはシャッターを後付けできます。
台風や強風時に飛来物が当たる可能性がある窓や、ベランダに面した大きな窓などに取り付けを検討されるケースがあります。
ただし、2階は窓の位置や足場の有無によって施工条件が変わるため、現地での確認が必要です。
シャッターを後付けできる窓・できない窓があります
後付け用の窓シャッターは、多くの既存住宅に施工できますが、窓まわりの条件によっては取り付けが難しい場合もあります。
- シャッターボックスを設置する上部スペースがあるか
- 左右にシャッターレールを取り付ける幅があるか
- 雨戸・戸袋・配管・庇などが干渉しないか
- 外壁や既存サッシに施工可能な状態か
- 2階の場合は安全に作業できる位置か
写真だけでは判断しにくい部分もあるため、既存窓と外壁の状態を確認してから適した施工方法をご案内します。
宇部市で窓シャッター後付けをご検討の方へ
窓シャッターは、住宅すべての窓に取り付ける必要はありません。
防犯面が気になる大きな窓、台風や強風の影響を受けやすい窓、過去にガラスが割れたことがある窓など、必要性の高い場所から設置する方法もあります。
MADOSUKEサッシ・ドアでは、宇部市で既存窓へのシャッター後付け工事に対応しています。
現地で窓まわりの寸法や既存設備を確認し、取り付けの可否や施工方法をご案内します。
