宇部市で新築住宅へ内窓インプラス取付|防犯・防音・断熱対策で入居前施工
宇部市にて、新築建売住宅へLIXILインプラスの内窓取付工事を行いました。
今回はお引っ越し前のタイミングでご依頼いただき、1階の窓すべてへ内窓を設置しています。
防犯対策・防音対策・断熱対策をまとめて行いたいとのご要望で、Low-E断熱クリア複層ガラス仕様のインプラスを採用しました。
新築でも内窓を追加される方が増えています
最近の新築住宅は断熱性能が向上していますが、さらに快適性を高めるために内窓を追加される方も増えています。
内窓を設置することで、窓が二重になり、防音性・断熱性・防犯性の向上が期待できます。
家具や家電を搬入する前であれば作業もしやすく、傷のリスクも少ないため、入居前施工はおすすめのタイミングです。
リビング腰高窓へインプラス取付


リビングの腰高窓へインプラスを取り付けました。
Low-E断熱クリア複層ガラスにより、冬場の暖房熱が逃げにくくなり、冷暖房効率の向上も期待できます。
窓が二重になることで外からの音も軽減され、より快適な居住空間になります。
玄関前の腰高窓にも内窓を設置


玄関前の腰高窓にもインプラスを設置しました。
道路に面した窓や人の出入りがある場所では、防音性能や防犯性能の向上も大きなメリットになります。
内窓はクレセント錠が二重になるため、侵入抑止効果も期待できます。
掃き出し窓は3方ふかし枠でクレセント干渉を回避


建売住宅では、既設サッシのクレセント錠が内窓に干渉するケースが少なくありません。
今回の掃き出し窓も、そのままではクレセントが内窓に当たるため、3方ふかし枠を使用して窓枠を延長しました。
ふかし枠によって取付スペースを確保し、クレセントとの干渉を回避しています。
ふかし枠は部材費や施工費が追加で必要となり、施工時間も通常より長くなりますが、きれいな納まりで内窓を設置できます。
クレセント加工で対応できる場合もあります
現場によっては、クレセントハンドル部分をサンダーで短く加工し、干渉を回避できる場合もあります。
その場合はふかし枠が不要となるため、費用を抑えられるケースもあります。
どちらの方法が適しているかは、窓の形状やお客様のご希望に合わせてご提案しています。
ふかし枠を使用する場合はカーテンにも注意
ふかし枠を取り付けると、窓枠が室内側へ出てくるため、既存のカーテンが内窓に干渉する場合があります。
そのため、カーテンレールをふかし枠の正面へ移設することがあります。
もともと壁面へ取り付けられていたカーテンレールの場合は、既存のビス穴が残るため、コーキング材などで補修を行います。
また、カーテンの長さが床ぴったりの場合は、レール位置が変わることで床を引きずることもあるため、事前確認が必要です。
Low-E断熱クリアで断熱性能を重視
今回採用したLow-E断熱クリアは、室内の暖房熱を逃がしにくい断熱重視タイプです。
冬場の寒さ対策を重視する場合におすすめで、結露軽減効果も期待できます。
一方で、夏場の日差しを抑えたい場合は、Low-E遮熱グリーンを選択することも可能です。
内窓は防音・防犯・断熱をまとめて対策できます
内窓の魅力は、防音・防犯・断熱対策を一度に行えることです。
窓が二重になることで外からの騒音が軽減され、冷暖房効率も向上します。
また、窓が二重ロックになることで、防犯面でも安心感が高まります。
新築時に施工しておくことで、入居直後から快適な住環境を実現できます。
宇部市で内窓取付ならご相談ください
宇部市で防音対策、防犯対策、寒さ対策、結露対策をご検討中の方は、MADOSUKEサッシ・ドアへご相談ください。
新築住宅への内窓取付、LIXILインプラス、YKK APウチリモ、補助金を活用した窓リフォームまで対応しております。
