宇部市で内窓による防音対策|犬の鳴き声対策にソノグラス仕様のLIXILインプラスを設置
宇部市にて、騒音対策を目的とした内窓の取り付けを行いました。
今回は、近隣の犬の鳴き声が気になり、夜勤明けに寝ていても低く太い鳴き声で目が覚めてしまうとのことでご相談いただきました。
防音性能を高めるため、LIXILインプラスに日本板硝子の防音合わせガラス「ソノグラス」を組み合わせて施工しています。
犬の鳴き声による騒音で眠れないとのご相談
お客様は、近隣の犬の鳴き声にお困りでした。
特に太く低い鳴き声が室内まで響き、夜勤明けに寝ている際にも驚いて目が覚めてしまう状態だったそうです。
生活時間が周囲と異なる場合、昼間や夕方の生活音でも睡眠の妨げになることがあります。

防音対策としてLIXILインプラスを設置
窓は住宅の中でも音が出入りしやすい部分です。
そのため今回は、既設窓の内側にもう一つ窓を取り付けるLIXILインプラスをご提案しました。
内窓を設置することで、既設窓と内窓の間に空気層ができ、外から入る音の軽減が期待できます。
既設窓から離して取り付けることで防音性を高める
今回の施工では、ふかし枠を使用して既設窓から内窓をできるだけ離して取り付けました。
既設窓と内窓の距離を確保することで、窓と窓の間に空気層ができ、防音対策として有効に働きやすくなります。
窓まわりの奥行きやカーテン、エアコン、家具の位置によって施工可否や納まりは変わるため、現地確認が必要です。


防音合わせガラス「ソノグラス」を採用
ガラスには、日本板硝子の防音合わせガラス「ソノグラス」を採用しました。
ソノグラスは、2枚のガラスの間に特殊な中間膜を挟んだ防音合わせガラスです。
一般的なガラスでは伝わりやすい音の振動を抑える効果があり、人の話し声や犬の鳴き声、交通騒音などの軽減が期待できます。
防音性能を重視した住宅やマンションの騒音対策にも採用されているガラスです。

インプラスとソノグラスを別々に発注して組み立て
LIXILインプラスには、防音合わせガラスが組み込まれた完成品仕様がありません。
そのため今回は、インプラス本体をガラスなしのノックダウン状態でLIXILへ発注し、ガラスは別途、日本板硝子のソノグラスを手配しました。
現場で枠と障子、ガラスを確認しながら組み立て、内窓として取り付けています。
施工後、耳栓なしでも眠れるように
施工から約1週間後、お客様より「かなり静かになり、夜は耳栓をしなくても眠れるようになりました」とご連絡をいただきました。
音が完全に聞こえなくなるわけではありませんが、今回のように窓から入る騒音を抑えたい場合、内窓と防音合わせガラスの組み合わせは有効な対策の一つです。
騒音の種類や建物の構造によって効果の感じ方は異なるため、現場状況を確認したうえでご提案しています。

宇部市で内窓による防音対策ならご相談ください
宇部市で犬の鳴き声、車の走行音、生活音などの騒音対策をご検討中の方は、MADOSUKEサッシ・ドアへご相談ください。
LIXILインプラスや防音合わせガラスを使用し、窓の状態やお悩みに合わせて内窓リフォームをご提案いたします。
