宇部市|勝手口ドアのアルポリック交換修理事例|以前玄関ドア交換をご依頼いただいたお客様宅での対応
今回は、宇部市にて、勝手口ドアのアルポリック交換修理を行いました。
以前、玄関ドア交換をご依頼いただいたお客様より、再度ご相談をいただいたリピート対応です。今回は勝手口ドアの下部パネル部分に傷みがあり、補修シートを貼って騙しだまし使われていたようですが、お盆に息子様夫婦が帰省される前に直しておきたい、というご依頼内容でした。そのため、ドア本体をすべて交換するのではなく、状態を確認したうえでアルポリック(アルミ複合板)部分のみ交換しました。
玄関ドア交換や勝手口ドアまわりの修理は、内容によってはガラス修理とは少し異なる作業になりますが、サッシやドアの構造を確認しながら、必要な範囲で対応できる場合があります。
以前ご依頼いただいた玄関ドア交換の施工事例は、関連サイトで紹介しています。
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勝手口ドアの下部パネルが傷んでいたため、アルポリックで交換

勝手口ドアは、雨風や日差しの影響を受けやすく、使用年数が経つと下部パネルに傷みが出ることがあります。
今回のように、ドア本体や枠がまだ使用できる状態であれば、ドア全体を交換せず、傷んだパネル部分だけを交換できる場合があります。
アルポリックは、アルミ複合板とも呼ばれるパネル材で、勝手口ドアや店舗ドア、框ドアなどの一部に使われていることがあります。見た目には「ドアの下の板」「アルミのパネル」のように見える部分です。
ドア本体交換ではなく、必要な部分だけを交換

勝手口ドアに不具合がある場合でも、必ずしもドア本体を丸ごと交換しなければならないとは限りません。
今回も、現地でドアの状態を確認したところ、枠や本体の使用には大きな問題がなかったため、アルポリック部分のみを交換する方法で対応しました。
もちろん、ドアの歪みが大きい場合や、枠ごと傷んでいる場合、部品がすでに廃盤になっている場合などは、ドア本体交換が必要になることもあります。そのため、現地で状態を確認したうえで、交換範囲を判断しています。
補修テープ跡が枠周りについていたため、塗料用シンナーAでテープ跡を溶かして清掃しました。
アルポリック交換作業の流れ
既存のパネルを取り外し、サイズや納まりを確認したうえで、新しいアルポリックを加工して取り付けます。
勝手口ドアの種類によって、押縁で固定されているもの、ビスで固定されているもの、コーキングが関係しているものなど、納まりはさまざまです。
ガラス交換と同じように、ただ板を入れ替えるだけではなく、既存のドアに合わせて寸法や納まりを確認しながら作業を行います。
以前の玄関ドア交換から、再度ご相談いただきました
今回は、以前に玄関ドア交換をご依頼いただいたお客様からの再度のご相談でした。
一度工事をさせていただいたあと、別の場所の不具合でもご相談いただけるのは、施工業者としてとてもありがたいことです。
MADOSUKEガラス店では、窓ガラスの交換だけでなく、内容によっては勝手口ドアや玄関ドア、サッシまわりの修理・交換についても確認しています。
ドア・サッシ工事について詳しく知りたい方は、専門サイトもあわせてご覧ください。
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宇部市で勝手口ドアのパネル交換・サッシ修理をご検討の方へ
宇部市で、勝手口ドアのパネルが傷んでいる、ドアの一部だけ交換できるか知りたい、勝手口ドアやサッシまわりを修理したいという場合は、状態に応じて確認いたします。
ドア全体の交換が必要なケースもありますが、今回のように、既存のドアを活かして部分的に対応できる場合もあります。
窓ガラス修理・ガラス交換を中心に、サッシやドアまわりのご相談にも対応できる範囲で確認しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
対応内容
- 勝手口ドアのアルポリック交換
- 勝手口ドアのパネル交換
- アルミ複合板の交換
- 勝手口ドアのガラス交換
- 玄関ドア交換
- サッシ修理・ドアまわりのご相談
