宇部市の浴室折れ戸アクリル修理・浴室ドア樹脂パネル交換|MADOSUKEガラス店
宇部市で「浴室折れ戸のアクリルが割れた」「浴室ドアの樹脂パネルがヒビ割れしている」「メーカーにドアごと交換と言われた」などのお困りは、MADOSUKEガラス店へご相談ください。
浴室折れ戸・浴室ドアのアクリル板は、構造によってはドア本体交換ではなくアクリル板のみ交換修理できる場合があります。メーカーや型式、固定方法を確認しながら、安全に作業できる場合のみ交換修理に対応しております。
対応メーカー:LIXIL / TOTO / YKK AP / 三協アルミ / パナソニック / ハウステック など
浴室ドアのアクリル交換は固定方法によって可否が変わります


浴室折れ戸や浴室ドアのアクリル板は、メーカーや年代によって固定方法が異なります。
主な固定方法は以下の通りです。
・ガスケット(ゴムパッキン)固定
・押し縁+パッキン固定
・接着固定
ガスケット固定や押し縁タイプはアクリル交換できる場合が多いですが、接着固定タイプはメーカー側でドア本体交換を案内していることもあります。浴室は水回りのため、ビス固着・枠腐食・パッキン硬化なども多く、現地確認しながら作業可否を判断します。
LIXIL浴室折れ戸アクリル板交換

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こちらはLIXILの2つ折り浴室中折れドアのアクリル割れ修理です。LIXILの浴室折れ戸はガスケット(ゴムパッキン)でアクリルを固定しているタイプが多く、構造上アクリル交換ができるケースが多いです。
状態に問題がなければドアを分解し、割れたアクリル板を新しいものへ交換します。
アルミサッシ浴室開きドアのアクリル修理

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アルミサッシタイプの浴室開きドアのアクリル修理事例です。浴室ドアを外して枠を分解し、割れたアクリル板を新しいものへ交換しました。
浴室ドアは丁番ビスが固着していることも多く、状況によっては下処理を行いながら作業します。作業時間の目安は1〜2時間程度です。
HITACHI(現ハウステック)浴室折れ戸アクリル取り替え

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HITACHI(現ハウステック)浴室折れ戸のアクリル修理事例です。このタイプは押し縁+パッキンで固定されていることが多く、折れ戸を吊り込んだまま交換できる場合があります。
ただし、パッキン劣化によりコーキングで固定されているケースもあり、事前確認が重要です。
アルミサッシ浴室開きドアアクリル交換

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アルミサッシ浴室ドアのアクリル交換事例です。浴室ドアのアクリル板厚みは3mmまたは3.5mmが使用されていることが多く、構造によって交換修理できます。
浴室開きドア一枚ものアクリル交換

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一枚もの浴室開きドアのアクリル交換事例です。アクリル厚みは3mmや3.5mmなどがあり、ガスケット固定タイプであれば交換修理できます。
よくある質問
当日中に直せますか?
在庫や加工可否、現場状況によります。内容によっては当日対応できる場合もあります。
既存と同じ柄になりますか?
廃盤型式の場合は近い柄や同等仕様で交換します。
交換できないケースはありますか?
接着固定タイプ、枠の腐食が強い場合などはドア本体交換をご案内することがあります。
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