宇部市のフロアヒンジ交換|店舗ドアの故障修理・施工事例|MADOSUKEガラス店
店舗ドアやマンションエントランスのガラスドアに使用されているフロアヒンジは、長年使用するとオイル漏れや錆によって故障することがあります。ドアが勢いよく閉まる、ドアが枠に当たる、鍵がかかりにくいといった症状がある場合は、フロアヒンジの交換が必要になることがあります。
宇部市で店舗ドアのフロアヒンジ交換やドア修理をご検討の際は、MADOSUKEガラス店にご相談ください。施工事例を交えながら、フロアヒンジの構造や交換工事の流れについて解説します。
フロアヒンジの故障でよくある症状
- ドアが勢いよく閉まる
- ドアが途中で止まる
- ドアが枠に当たる
- 鍵がかかりにくい
- ドアの開閉が重たい
- 床からオイルがにじんでいる
このような症状がある場合、フロアヒンジ内部のオイル漏れや錆によって正常に機能していない可能性があります。
フロアヒンジとは?
フロアヒンジとは、主に店舗やマンションエントランスなど重量のあるドアを吊りながら、開閉スピードを調整する装置です。ドアの下部の床下に埋め込まれており、ドアの重量を支えながらゆっくり閉まるように制御しています。

ドアは上部のピボット(軸受け)と、床下に埋まっているフロアヒンジによって上下から支えられています。この構造によって重量のあるドアでもスムーズに開閉できるようになっています。

しかしフロアヒンジが錆びていたり、オイル漏れを起こしていると正常に働かなくなります。その結果、ドアが勢いよく閉まる、ドアが枠に当たるなどの不具合が起こります。
フロアヒンジ交換工事
フロアヒンジが故障した場合、本体のみ交換するか、セメントケース(ボックス)ごと交換する必要があります。判断基準はボックスの腐食状態です。
ボックスが錆びている場合、本体だけ交換しても固定できず、すぐにズレてしまいます。そのため多くの場合、ケースごと交換する工事になります。

今回の現場ではNEWSTAR製のHS-211が取り付けられていましたが、廃盤になっているため後継品であるHS-511へ交換しました。

既設のセメントケースを取り外し、新しいケースを設置してモルタルで固定します。このとき水平を正確に出さないとドアの建付けが悪くなります。

その後フロアヒンジ本体を取り付け、ズレないよう固定します。

最後にプレートを取り付けてフロアヒンジを隠し、ドアを吊り込み、開閉スピードやドアの止まる位置を細かく調整して交換作業は完了です。

宇部市でフロアヒンジ交換をご検討の方へ
店舗ドアやマンションエントランスのドアの開閉不良は、フロアヒンジの故障が原因になっていることがあります。ドアが勢いよく閉まる、鍵がかかりにくいなどの症状がある場合は、フロアヒンジ交換で改善することがあります。
宇部市でフロアヒンジ交換や店舗ドア修理をご検討の際は、MADOSUKEガラス店までお気軽にご相談ください。
