宇部市の浴室ドア交換事例|アパート浴室折れ戸をアタッチメント工法で交換

アパート浴室ドア交換事例(アタッチメント工法)

宇部市の皆様こんにちは。MADOSUKEガラス店です。今回はアパートオーナー様からのご依頼で、浴室折れ戸の交換工事を行いました。

浴室折れ戸は、製造から10年以上経過している場合、アクリル部分を除き部品交換での修理ができないケースがほとんどです。多くの浴室ドアは製造から約10年で廃盤になるためです。

そのため「浴室ドアが廃盤の場合は枠ごと交換しないといけない」と思われがちですが、実際には既存の枠を利用して交換する方法もあります。

浴室ドアには、玄関ドアや窓サッシと同じように、既存の枠の上から新しい枠を取り付けるカバー工法アタッチメント工法といったリフォーム交換方法があります。

カバー工法は施工しやすい反面、開口が少し狭くなったり段差ができる場合があります。一方、アタッチメント工法は開口がほとんど狭くならず、段差ができにくいのが特徴です。

当店ではどちらの交換方法にも対応していますが、既存の枠の形状や設置状況によって最適な工事方法を選ぶ必要があります。

例えば今回のように開口が狭い浴室ドアや、バリアフリーの床の場合はカバー工法では段差ができたり、出入り口が狭くなる可能性があります。

浴室ドア アタッチメント枠

アタッチメント工法であれば、狭い浴室ドアでも

アタッチメント枠 下枠 バリアフリー

バリアフリーの床でも段差を作らずにドア交換が可能です。

アタッチメント工法はカバー工法よりも後に開発されたリフォーム方法で、カバー工法のデメリットを改善する目的で作られた工法でもあります。

アタッチメント枠取り付け

既存開口がほとんど狭くならないため、戸建て住宅だけでなく、アパートやマンションの浴室ドア交換にも適した工事方法です。

浴室ドア シーリング施工

デメリットとしては、カバー工法と比較すると費用がやや高くなる点があります。また既存枠と色を変える場合、既存枠が見える部分があるため見た目の差が出ることがあります。

浴室ドア交換 アタッチメント工法

浴室ドア交換には状況に応じた最適な施工方法があります。浴室折れ戸の破損や不具合でお困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。

当店ではLIXIL・YKKをはじめ、TOTOサザナ、パナソニック、ハウステックなど様々なメーカーの浴室ドア交換に対応しています。セキスイハウスやミサワホームなどのメーカー独自仕様のドアも、アタッチメント工法により綺麗に交換できる場合があります。

宇部市で浴室折れ戸交換や浴室ドア修理をご検討の際は、MADOSUKEガラス店までお気軽にご相談ください。

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