宇部市アパートのYKK AP取り替え用ドア交換|玄関ドア本体交換の施工事例
宇部市のアパートにて、アパートオーナー様からのご依頼により、YKK APの取り替え用ドア交換を行いました。
玄関ドア交換は、既存のドア枠の上から新しい枠を取り付ける「カバー工法」で行うことが一般的です。当店でも、玄関ドア・勝手口ドア・浴室ドアの交換は、基本的にカバー工法での施工をご提案しています。
今回は、既存ドアの仕様に適合する取り替え用ドアが製作できる条件だったため、既存のランマ付き枠はそのまま活かし、ドア本体のみ交換を行いました。

既存枠を活かしてドア本体のみ交換
取り替え用ドアによるドア本体のみの交換は、対応できる製品や条件が限られます。現在の玄関ドア交換では、既存枠の状態や建物の納まりに左右されにくいカバー工法が主流です。
今回のように、既存枠・ランマ部分を残したままドア本体のみ交換できるケースは多くありません。そのため、現地の納まりや既存ドアの仕様を確認したうえで、対応可否を判断する必要があります。

室外側はサファイアブルー、室内側はホワイトの仕様
今回採用した現行シリーズは、室外側がサファイアブルー、室内側がホワイトのリバーシブル仕様です。共用廊下側は落ち着いたブルー、室内側は明るいホワイトとなっており、アパートの玄関にも自然に馴染む仕上がりです。
シリンダーの種類や防犯性能、ドアアームストッパーの有無などは、建物の用途やご希望に合わせて選択できます。今回はランマ付きドアのドア本体のみ交換のため、ドアクローザーではなくドアアームストッパー仕様となっています。

アパート・賃貸物件の玄関ドア交換にも対応
アパートや賃貸物件では、玄関ドアのサビ、傷み、開閉不良、鍵まわりの劣化などにより、ドア交換をご相談いただくことがあります。
玄関ドアの交換方法は、現地の状況によって異なります。基本的にはカバー工法での交換をご提案していますが、今回のように条件が合う場合のみ、取り替え用ドアで対応できることもあります。
宇部市でアパート・マンション・賃貸物件の玄関ドア交換をご検討中のオーナー様は、現地確認のうえ、建物に合った交換方法をご案内いたします。
